「ラン活」家族会議!ランドセルを家族で比較しました。
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土屋鞄

土屋鞄のランドセルについて口コミ評判を集めています。女の子向け・男の向けの土屋鞄ランドセル情報もまとめたので、ランドセル選びの参考にしてくださいね。

土屋鞄の口コミ評判

革独特の質感やデザインが良い感じです

革の質感とデザインが素敵で、ランドセルを買ってあげるなら絶対に土屋鞄だと決めていたんです。実際にお店に行って、子どもに背負わせてみると本人もとても気に入ったようでした。

わが子はやんちゃなので、購入した初日に落としてキズを付けたときには「あっ」と思ったのですが今では良い思い出です(笑)。

年月と共に風合いが出てくるので、6年後どうなっているか夫婦で楽しみにしています。

評判が良かったので選びました

「土屋鞄のランドセルは丈夫」だと評判だったので、お店で現物を確認して「これは確かに良さそうだ」と思い購入を決めました。

元気いっぱいな年ごろのためランドセルを乱暴に扱うこともありますが、購入から2年経った今でも型崩れは起きていません。

ランドセルの背負い心地を聞いてみると、とても背負いやすいそう。土屋鞄のランドセルを選んで本当に良かったです。

見た目が良くて購入したけど

見た目が良くて購入しました。しかし息子いわく、あまり荷物が入らないそう。ランドセルに入らなかった荷物は手で持つことになるため、重くて大変だと言っていました。

もう少しランドセルについて調べて買えばよかったなと反省しています。

ただ使いはじめて3ヶ月なので、これから年数を追うごとに革製品らしい味わいが出てくると思うので、使い勝手はともかく世界に1つしかないかけがえのないランドセルになることを期待しています。

土屋鞄の2020年入学用のスケジュールを知っておこう!

毎年素敵なランドセルが発表され、非常に人気が高い土屋鞄。希望のランドセルを手に入れるには、販売に関するスケジュールをきっちりとおさえておくことが大切です。現在は2020年に入学用のスケジュールが発表されていますので、どのようなスケジュールになっているのかを見ていきましょう。

カタログ請求:受付中

土屋鞄が毎年発行しているランドセルのカタログは、ぜひ手に入れておきたいところ。心を込めて作られたカタログを見ながら、どのランドセルを購入するか選んでいる時間も大切な思い出になるはず。カタログひとつをとっても、非常に丁寧に作られたものになっているので、見ているだけでも楽しめますよ。カタログの発送は、3月末から順次発送予定となっています(2部以上希望の場合は、複数回に分けての請求が必要です)。

店頭公開:4月10日(水)〜

4月10日(水)から店頭でランドセルの展示がスタートします。実際に土屋鞄のランドセルを手に取って見られるので、背負った感じや重さ、ランドセルを開いたときの使い勝手などを確認してみましょう。実際に見ることで、ランドセルの魅力もさらに感じられますし、店舗にいるスタッフにいろいろと製品について聞くこともできますよ。

土屋鞄のランドセルは非常に人気がありますので、店舗はとても混み合うことが予想されます。そのため、時間には余裕を持って店舗に足を運ぶようにしてくださいね。

また、土屋鞄の実店舗がない地域でも、「土屋鞄のランドセル出張店舗」が開催される地区もあります。2019年4月から5月にかけて行われますので、実際に背負ったり、スタッフに話を聞いたりしながら、土屋鞄が作るランドセルの魅力を実感してください。

注文開始受付:2019年4月10日(水)〜

店頭展示がスタートするタイミングと一緒に、ランドセルの注文受付が開始されます。ただし、4月10日(水)から5月14日(火)までの期間は、完売製品を出さずに注文を受け付けるため、焦らずにじっくりとランドセルを選びましょう(「コードバンつや有仕上げ」と「ヌメ革ランドセル」は数に限りがあるために完売する可能性もあります)。

5月14日(火)の受付終了時点で、完売製品が出てくる可能性もありますので、期限まではじっくりと考えて、タイミングを逃さずに注文することが大切です。完売になっていないランドセルは、5月14日以降も注文することが可能です。

公式WebサイトやLINEのお友だち登録で最新情報を手に入れて

注文方法や注文受付開始時間に関しては、決定次第公式Webサイト上で発表されますので、こまめにチェックしておきましょう。また、Webサイトを参照するほか、公式LINEでお友だち登録すると最新情報が配信されますので、絶対に見逃したくない!という人はこちらも登録しておくと安心です。

【女の子編】土屋鞄のランドセル

定番の赤、近年人気のピンク、大人っぽい紫などのカラーバリエーションがあります。

ヌメ革の色・艶を活かしたランドセルもあり、洗練されたほかとはひと味違うランドセルを選ぶことができるでしょう。

月日ともに変わるランドセルの風合いに、子どもの成長を感じられるのも魅力です。

【男の子編】土屋鞄のランドセル

牛革・コードバン・ヌメ革・イタリアンレザーなどの革を贅沢に使用。黒・ブラウン・ダークグリーンなどのカラーバリエーションを揃えています。

決して派手ではありませんが、シンプルでありならがらも持つ人の個性を引き立ててくれる素敵なランドセルを見つけることができるでしょう。

土屋鞄の基本情報

製造元 株式会社土屋鞄製造所
創業年数 昭和40年(1965年)
本社所在地 東京都足立区西新井7-15-5
ラインナップ 牛革 ベーシックカラー、牛革 プレミアムカラー、牛革 アンティークモデル、コードバン ベーシックカラー、コードバン プレミアムカラー、コードバン アンティークモデル、コードバン つや有り仕上げ、クラリーノ・エフ ベーシックカラー、ヌメ革ランドセル、アトリエ イタリアンレザー、アトリエ クラリーノ・エフ

株式会社土屋鞄製造所とは

同社は、1965年、たった1人ではじめたランドセル工房から始まりました。これまで大切にしてきたのは、「長く愛せる、シンプルで丈夫なものを作ること」。6年もの長い間使い続けるランドセルが、ずっと子どもたちに寄り添ってくれるように、ひと針ひと針丁寧に作られています。

株式会社土屋鞄製造所のこだわり

非常に人気の高い土屋鞄製造所のランドセル。なぜこんなに多くの人から支持されているのか、同社のランドセルづくりに対するこだわりから探ってみましょう。

使用する素材へのこだわり

革をはじめ、金具や芯材など、ランドセルは多くの素材から作られています。このランドセルの土台となる素材は、同社の職人とデザイナーが話し合いを何度も重ねて選び抜かれたもの。

さらに牛革や馬革などは丁寧に検品され、状態の良い部分だけを使用します。このように、選ばれた良質な素材と職人の卓越した手仕事によって、土屋鞄の上質なランドセルができあがります。

デザインへのこだわり

「シンプルで凛とした佇まい」を持つランドセル。6年間ランドセルに愛着を持って使ってもらえるように、縫い目の幅や角の仕上げなど、小さな部分にもこだわっています。

美しいランドセルを作るために大切にしているのは、緻密な縫製。ミシンをかける位置が少しずれてしまうだけで、見た目のバランスが崩れてしまうため、職人たちはミリ単位で厳密に縫製を行っています。さらに、糸の太さや縫い目の幅はパーツごとに変えているのだとか。このようなこだわりから、美しさとともに丈夫さも兼ね備えたランドセルが生まれます。

色へのこだわり

子どもたちは6年の間に驚くほど成長しますが、いつまでもお気に入りのランドセルとして使ってもらえるように、土屋鞄では上品な色をラインナップしています。土屋鞄のランドセルの色は、空や花など、自然の中にあるものの中からイメージを膨らませたもの。“自分らしい色”が見つかるように願いが込められています。

背負い心地へのこだわり

優しい素材と小さな体への負担が少ない設計を追求し、背当てと肩ベルトの改良を続けることで、体を包み込んでくれるような背負い心地を作り上げています。

また、背負い心地には蒸れにくい設計も大切。夏の暑い時期や元気に走り回った時、汗をかいてしまった時にも快適に過ごせるよう、柔らかく通気性の良いソフト牛革を使うことで日々快適に背負えるようになっています。

品質へのこだわり

土屋鞄がランドセルづくりにおいて大事にしていることのひとつが、6年間使っても型崩れしない丈夫さ。

材や糊選びなど、見えない部分の縫製や小さな部品選びも決して手を抜きません。例えば肩ベルトのベルト通しの部分は非常にダメージを受けやすい部分ですが、皮を織り込んで二重にし、縁を縫って強度を高めています。

ランドセルの縫製もひとつのミシンで行うのではなく、強度と美しさを高めるために、さまざまなミシンを使い分けて、さらに肩ベルトなど負担がかかりやすい部分には手縫いを施して補強をしていきます。

保証へのこだわり

土屋鞄のランドセルには、6年間の無料修理保証がついています。毎日使うものだから、思いもよらない瞬間に壊れてしまったり、糸がほつれたりする可能性はあります。そんな時にも、専門の職人が修理を行ってくれます。

電話で修理を申し込みますが、修理中は代わりのランドセルを申し込むこともできるので安心ですね(使用する上で支障のない傷や汚れなどは修理の対象外となります)。

株式会社土屋鞄製造所の取り組み

ランドセルづくりに多くのこだわりをもつ土屋鞄製造所では、子どもたちが参加できるさまざまな取り組みを行っています。その中から「まいにちワークショップ」と「ちびっこデザイナー」のふたつをご紹介します。

まいにちワークショップ

土屋鞄で日々ものづくりを行っている職人たちが感じている『つくる喜びを子どもたちに伝えたい』、と始まったのが「まいにちワークショップ」です。

これは、ランドセルの革を使ったものづくりを楽しめる貴重な時間。親子で一緒にものづくりを楽しむ体験ができる、と人気です。

例えば革の指人形ネームタグや革のブローチ、木と革のミニノートなど、開催内容は季節によってさまざまですが、どんな内容でも、親子で楽しみながらものづくりを楽しめる時間であることは変わりありません。開催会場・日時の確認や参加申し込みは土屋鞄のWebサイトから行ってくださいね。

ちびっこデザイナー

反射材キーホルダーであるリフレクターのデザインを子どもたちから募集し、大賞に選ばれた作品を実際に製品化する「ちびっこデザイナー」。子どもたちが今だけしか書けない特別な絵をずっと先の未来にも残していきたい、という思いから行っているものです。2013年から始まりましたが、テーマはその年によって異なります。

応募された作品の一部はWebページに掲載されています。子どもたちの中に無限に広がる世界を垣間見ることができますよ。

株式会社土屋鞄製造所の歴史

土屋鞄製造所は東京都足立区で1965年に創立して以来、ランドセルを作り続けてきました。創業当時の職人は、創業者ただ1人。そこから職人が徐々に増え、多くの子どもたちにランドセルを届けています。今ではランドセルだけではなく、バッグや革小物の製造・販売を行っています。

職人の手によってひと針ずつ丁寧に縫いあげられていくランドセルには、「子どもの持ち物だからこそ、上質で品があるものを作りたい」という創業者の変わらない信念が受け継がれており、ほかにはない美しさと温かみが感じられます。

ランドセルづくりの技術を次の世代に受け継ぐ

土屋鞄の工房には、この道50年の熟練職人から、若い職人まで多くの職人がいます。ランドセルは150以上のパーツを使い、300以上の工程を経て作られる、非常に繊細で複雑なもの。そのため非常に優れた技術が必要になります。

これから先も、上質で使いやすいランドセルを届けるために、土屋鞄が培ってきた確かな技術が受け継がれていきます。

お店づくりへのこだわり

土屋鞄では、ランドセルを手に取って選べるよう、全国各地にランドセル専門店の店舗を展開しています。現在は工房を併設した西新井本店と軽井澤工房店、ランドセル専門店が10店舗あり、店内にはランドセルだけではなく、革を切り抜く金型などの展示も行っています。

ランドセルを選ぶ瞬間は、一生に1回だけの特別な時間。そんな大切な時間を過ごすのは特別な空間であるはず。ランドセルについて豊富な知識を持ったスタッフが、ランドセル選びのお手伝いをしてくれます。

シンプルな美しさと丈夫さを兼ね備えたランドセル

多くの人から支持を集めている、土屋鞄製造所のランドセルについてご紹介してきました。ひとつひとつの工程を大切にしているからこそ、子どもたちが6年間使い続けられる、丈夫でシンプルなランドセルが生み出されているのです。土屋鞄製作所のランドセルなら、小学校を卒業する時に「このランドセルでよかった」と思えるランドセルと出会えるはずです。

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