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大峽製鞄

大峽製鞄は1935年に創業して以来、ランドセルを作り続けているメーカー。同社のランドセルは学習院初等科で使用されている点はよく知られており、現在使われているランドセルのスタイルを確立したメーカーとも言われています。

ランドセルの素材には主に本革を使用。この本革は目利きが選んだ一流の素材ばかりで、中には有名ブランドが採用しているものと同じ素材を使用したものも。さらに、同社オリジナルの牛革「スーパータフ」を採用したランドセルも販売されています。また大峽製鞄のランドセルは、手縫いの比率が多い点も特徴のひとつ。同社では卓越した技術を持つ一流の職人が、ひとつひとつ心を込めてランドセルを作り出しています。

大峽製鞄

引用元:大峽製鞄公式HP(https://www.ohbacorp.com/details.php?productid=1033)

大峽製鞄

引用元:大峽製鞄公式HP(https://www.ohbacorp.com/details.php?productid=1034)

大峽製鞄

引用元:大峽製鞄公式HP(https://www.ohbacorp.com/details.php?productid=1035)

ランドセルシリーズと価格

総コードバン・プレミアム 187,000円(税込)
ヨーロピアンカーフ・プレミアム 110,000円(税込)
コードバン(つや有り) 107,800円(税込)
ダイヤモンドカーフ 73,700円(税込)
クラリーノ 55,000円(税込)
ハート&レザー 71,500円(税込)
コンビ&レザー 71,500円(税込)
クラリーノ・ハーモニック 63,800円(税込)

大峽製鞄のランドセルを購入した ママパパの口コミ

長女の入学に合わせて、色々なランドセルメーカーの展示会を見てまわり、デザインの可愛さ、6年間の保証、収納力等々からオオバランドセルのハート&レザーのチェリーに決めました。実際に使ってみると、耐久性も素晴らしく、四年生になった今でも新品と言っても分からないくらい、全く劣化はありません。

引用元:ランドセルの通知表(https://www.randoseru-report.com/ohba/)

3拍子揃ったお値打ち商品です。艶を抑えたグリーンがとてもきれいで上品。無駄な飾りや刺繍がないので、高学年になっても飽きることはなさそう。シンプルな丸鋲も素敵です。各パーツの仕上がりは繊細で、さすが手縫いって感じです。内装はチェック柄でセンスがいいですね。

引用元:ランドセルの通知表(https://www.randoseru-report.com/ohba/)

オールコードバンを購入しました。全てを職人の手縫いで仕上げているので、高級感は他のランドセルより頭ひとつ出ています!値段は割高ですが、伝統と職人技にお金を払ったものだと思い、息子には6年間しっかり愛用してもらおうと思います。

引用元:ランドセル教室(https://randoseru-kyousitsu.com/ohba/)

大峽製鞄のランドセルの特徴

丈夫さへの工夫

大峽製鞄のランドセルは、熟練した職人による手縫いで作られている点が大きな特徴。ランドセルの重要な部分を手縫いで仕上げることにより、高い強度や仕上がりの美しさを生み出します。

さらに、できあがったランドセルは4万回の屈折試験に耐えられる強度を持っています。この強度は、ランドセルのカブセ部分を1日10回開閉したとしても10年間壊れずに使用可能です。

安全性への工夫

安心して毎日通学できるように、左側のベルト部分には防犯用品を取り付けられるリングが付属しています。さらに、外から見えない部分には内ポケットDリングをつけることにより、家の鍵など大切なものを失くさず、安全に持ちあることができる工夫が施されています。

色やデザインの工夫

大峽製鞄のデザインで特徴なのが「トラピーズ©」。これは、A4サイズのファイルもしっかり収納できるように、教材を入れる部分を少し広げて台形にするデザインのこと。かぶせ部分が小さくデザインされているので、しっかりと収納できるのに見た目は小さく見え、背負ったときには軽く感じます(限られた製品にのみ採用されているデザインです)。

子どもに負担をかけない 「大峽製鞄」の工夫とは?

ランドセルを背負う子どもの体にしっかりとフィットするように、伸縮性に富んだ高級革を使用している点が特徴。

さらに、独特の凸凹を持たせることによって背中に密着し、肩への重さを軽減し、蒸れにくい構造に。また、脇腹部分に当たるベルトは緩やかなアールを持たせる音で擦れを防いでいます。さらに体に密着する部分が多くなっていることで、ランドセルを支える効果がアップ。歩いている間にも左右に動きにくく、負担がかかりにくくなっている点も特徴といえるでしょう。

大峽製鞄の会社情報

本社住所 東京都足立区千住4-9-2ライオンズマンション 1F
店舗展開エリア 東京都・栃木県
各店舗の営業時間 東京本社直営店(北千住)) 10:00~16:30
宇都宮工場直営店(上三川) 10:00~16:00
The Okura Tokyo店 10:30~18:00
展示会情報 要問い合わせ
故意の破損も対象内
「6年保証」付き
ランドセル比較

故意・原因不明の破損であっても、無償修理・交換に対応しているランドセルメーカーを比較しました(2020年12月調査時点)。各社のこだわりはもちろん、軽さや価格についてもチェックしておきましょう。

「万が一」を想定した
親目線な安全設計
池田屋
池田屋ランドセル

引用元:池田屋公式HP(https://www.pikachan.com/products/products/detail.php?product_id=31&class_id=1390)

池田屋ランドセル

引用元:池田屋公式HP(https://www.pikachan.com/products/products/detail.php?product_id=28&class_id=1358)

池田屋ランドセル

引用元:池田屋公式HP(https://www.pikachan.com/products/products/detail.php?product_id=35&class_id=1423)

価格
49,500円~
軽さ
1,100~1,300g
こだわり
80kgの負荷をかけても
変形しない丈夫さ
革ブランドの
風格とこだわり
土屋鞄
土屋鞄ランドセル

引用元:土屋鞄公式HP(https://tsuchiya-randoseru.jp/collections/case-leather/products/nu06cab)

土屋鞄ランドセル

引用元:土屋鞄公式HP(https://tsuchiya-randoseru.jp/collections/premium_cordovan/products/um04bob)

土屋鞄ランドセル

引用元:土屋鞄公式HP(https://tsuchiya-randoseru.jp/collections/antique_cordovan/products/um03bkb)

価格
64,000円~
軽さ
1,160~1,490g
こだわり
防水・防湿ケアで変わる
革の色味と愛着
6年間の思い出になる
セレクトオーダー
生田
生田ランドセル

引用元:
生田公式HP
(https://www.randsel.jp/
product/pentas/)

生田ランドセル

引用元:
生田公式HP
(https://www.randsel.jp/
product/koba-hana/)

生田ランドセル

引用元:
生田公式HP
(https://www.randsel.jp/
product/six-colors/lavender-fog/)

価格
52,500円~
軽さ
1,380~1,460g
こだわり
多彩な組み合わせで
人と被らないデザインに