「ラン活」家族会議!ランドセルを家族で比較しました。
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萬勇鞄

萬勇鞄の口コミ評判を集めてみました。お子さんと一緒に6年間を歩む、素敵なランドセル選びの参考にしてください。

萬勇鞄の口コミ評判

質にこだわりました!娘がよろこんでくれてうれしい

一番初めの子のランドセルだったので、質にこだわりたく思い萬勇鞄を選びました。職人が手作りしてくれる点も気に入ってます。

娘の意見を取り入れて、ピンクゴールドの縁取りがされた茶系のランドセルを選択。ランドセルのかぶせ部分の裏側のデザインも良かったです。

娘もとても喜んでくれて、親としてもうれしいかぎり。来年は下の子が小学校に上がるので、同じブランドを選びたいと思います。

息子の好みにドンピシャなランドセルを選べました

私の息子は元気いっぱいだけど、大人っぽいデザインが好きでランドセルは「絶対に渋いグリーンにしたい!」と早々から言っていました。

毎日息子と共にランドセルカタログを眺めるも、気に入るものがみつからず…。そんなときに、萬勇鞄のランドセルに出会いました。

牛革のしっかりとしたつくりに、ウエスタン調のデザインが気に入ったようです。素敵なランドセルと出会えて良かったと思っています。

展示会で一緒に相談しながら選びました

子どもが気に入ったランドセルを買ってあげたくて、ランドセルの展示会に行き一緒に相談しながら選びました。

魅力的なランドセルが多くて選ぶのに苦労しましたが、気に入ったデザインのものを見つけることができたので良かったです。

まだまだ小学校への入学は先ですが、息子はランドセルを背負って学校にいくのが楽しみみたいで毎日ウキウキしています。

【女の子編】萬勇鞄のランドセル

ベーシックな赤、女の子らしいポップなピンク、ピンクでふちどりされた茶色など女の子の心をくすぐるデザインとカラーを揃えています。

素材は牛革、パール系人工皮革、コードバンを用意。毎日楽しく学校に通える素敵なランドセルを見つけることができるでしょう。

【男の子編】萬勇鞄のランドセル

定番の黒はもちろん、ネイビー、ゴールド、紫、ダークグリーンのカラーバリエーションを揃えています。

負荷のかかりやすい部位は手縫いされており、壊れにくいのが特徴。元気盛りな男の子の相棒にふさわしいランドセルが揃っています。

萬勇鞄の基本情報

製造元 萬勇鞄株式会社
創業年数 昭和25年(1950年)
本社所在地 愛知県あま市甚目寺山之浦111 メルコビル1F
ラインナップ 牛革 ベーシックカラー、牛革 プレミアムカラー、牛革 アンティークモデル、コードバン ベーシックカラー、コードバン プレミアムカラー、コードバン アンティークモデル、コードバン つや有り仕上げ、クラリーノ・エフ ベーシックカラー、ヌメ革ランドセル、アトリエ イタリアンレザー、アトリエ クラリーノ・エフ

萬勇鞄のランドセルとは

愛着があり、こだわって作ったランドセルを届けたいという考えから、手縫いにこだわったランドセルを自社の工房で作り続けています。ひとつひとつのランドセルは職人によって丁寧に作られ、その想いが込められているため、大量生産はされません。しかし、大切な子どもが持つものだからこそ、丁寧に作られたランドセルを使って欲しい、と考える多くの人から愛され続けているのです。

萬勇鞄のこだわり

“手縫い”にこだわってランドセルを生み出す萬勇鞄。このランドセルには、ほかにもたくさんのこだわりが詰まっています。そんな萬勇鞄のランドセルづくりへのこだわりをご紹介していきます。

丈夫さへのこだわり

特に力がかかりやすく、丈夫さが求められるのが肩ベルトと背当ての部分に並々ならぬこだわりがあります。萬勇鞄のランドセルは、この部分が職人による手縫いで作られており、とても丈夫。ミシンは縫い目が連鎖しているため万が一の時にほつれやすいという面がありますが、手縫いされたものは両側から交差して縫うためにほつれにくく、さらに絶妙の力加減で縫っていくので、作られる際に余計な力がかかりません。

見えない部分にも補強を

さらに、ランドセルの側面・特に負荷がかかる大マチの部分もとても負荷がかかる部分。ここを補強するために、ミシン目に合わせて補強材を入れることで潰れにくいランドセルに。そして、背板の部分にはピアノ線を入れて変形しづらいように工夫されています。

背負いやすさへのこだわり

軽くて背負いやすい萬勇鞄のランドセル。ふんわりと背中にフィットする背当て部分や、付け根が立ち上がった肩ベルトなど、随所に工夫を忍ばせることで、背負いやすく、軽く感じられるランドセルを実現しています。

デザインへのこだわり

萬勇鞄のランドセルの外見はシンプルですが、おしゃれなモチーフを随所に取り入れることで子どもたちの“好き”を叶えてくれます。

例えば、1日に何回も開けるかぶせの裏側に施された模様や、ポケット部分にあしらわれた刺繍とステッチ。内側にも可愛らしい生地が貼られているので、ランドセルを開くたびに心が踊ることでしょう。また、名前が刻印されるプレートがついているので、より“自分だけのランドセル”という気持ちを持てます。

素材へのこだわり

とても丈夫な萬勇鞄のランドセル。肩ベルトには2種類の素材を使い分けることで、快適に背負えるランドセルを実現しています。肩にあたる部分にはソフトな牛革を、ベルト穴部分には丈夫な人口皮革を。2種類の革がしっかりとランドセルを支えてくれます。

また、萬勇鞄では、ランドセルを作る際にコードバンや牛革といった天然皮革と人口皮革を使い分けています。天然皮革には立体的に見えるシワ加工(シボ加工)が施されており、傷に強く、傷がついても目立ちにくいランドセルに。

素材の見極めと型入れが上質なランドセルを作る

ランドセルになる前の天然皮革は、大きな1枚の革の状態。この大きな革をランドセルの部品に分けるために「型入れ」と言われる下書きをするのですが、この「型入れ」が重要な作業となります。天然皮革には独特のシワや怪我の跡などがあったり、部分によって伸びる・伸びないといった特徴があり、全ての箇所がランドセルづくりに適しているわけではないからです。

そのため、加工に適した革の場所を見極めて型入れを行っていくことが、萬勇鞄の上質なランドセルに繋がっていきます。

保証へのこだわり

6年間毎日使い続けるものだからこそ、萬勇鞄でも6年間の保証をすべてのランドセルにつけています。そのため、卒業するまでに故障してしまった場合には修理してもらえるので安心。万が一修理に日数がかかる場合にも、代替のランドセルを用意してもらえます。

実際に修理を行う際には、修理に出す際に必要な片道分のランドセルの送料のみ負担をし、修理そのものは保証対象の商品であれば無料、それ以外の商品であれば有料となるため、修理に出す前に一度問い合わせをしてみると良いでしょう。

萬勇鞄の歴史

昭和25年に創立された「服部鞄製作所」からスタートした萬勇鞄の歴史。この時代はまだランドセルの専門店ではなく、さまざまなかばんを作っていました。しかしこの頃からずっと、同社におけるかばんはすべて手作り。革を裁断する際には定規と包丁を使うなど、ひとつひとつの工程を手作業で行っていました。

昭和48年、萬勇鞄を設立

創業当時は、製作した鞄は問屋に卸していましたが、昭和34年からは店舗での販売を開始しています。この年から学生鞄を作り始めたことから、ランドセルの依頼も季節ごとに入ってくるようになりました。その後、昭和40年代にはランドセルが全体の9割を占めるまでになり、現在の愛知県一宮市に工場を建設。昭和48年には萬勇鞄が設立されたのです。

現在、萬勇鞄は愛知県あま市にありますが、今でもランドセルは全て自社工房で生産しています。

「萬勇鞄」という名前の意味

先代の社長からも漢字をとった「萬勇鞄」という社名には「全ての人に勇気を与えるランドセル」という意味が込められているのだとか。先代の想いを大切に受け継ぎながら、全国に手作りのランドセルを届けています。

ひとつひとつ手縫いで作られる、想いがこもったランドセル

手縫いにこだわり、全てのランドセルを自社工房で生産する萬勇鞄。職人が丁寧に手がけることで作られるランドセルは、これから小学校へ通い始める子どもたちに向けた温かな想い。6年間、大切な存在として共に過ごせるように心を込めて作られています。ランドセルとの出会いは、本当に大切な瞬間。長い間の“相棒”として確かな品質のランドセルを手にとってみてはいかがでしょうか。

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