「ラン活」家族会議!ランドセルを家族で比較しました。
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老舗で比較する

ランドばあば

国産のランドセルにこだわるランドばあばが、老舗メーカー3社をピックアップし、創業年数とランドセル開発の歴史で比較します。

天使のはね
(セイバン)

フィットちゃん
(ハシモト)

ふわりぃ
(協和)

天使のはね(セイバン)

大正8年に創業(創業から99年)

老舗カバンメーカーが製造するランドセル

ランドセルメーカーのなかでも、大正8年(1919年)創業と長い歴史を持つセイバン。その製品は、かつて「世界一軽くて丈夫なランドセル」としてギネスに登録されたこともあります。

ブランド名にもなっている「天使のはね」が誕生したのは、平成15年(2003年)。3年の月日を開発に費やし、天使のはねランドセルが完成されました。

その後も改良版を次々に開発し、背負いやすいランドセルづくりに日々注力。老舗メーカーとしてランドセルの発展に貢献し、つねにランドセル業界の第一線を走り続けています。

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フィットちゃん(ハシモト)

昭和21年に創業(創業から72年)

国際規格を取得した工場が生産する国産のランドセル

株式会社ハシモトBaggageは、昭和21年に学生かばんの製造所として創業し、ランドセルづくりに携わり始めたのは昭和59年(1984年)のことです。

その後、ランドセル本体部分の型崩れを防ぐ「トリプルガード」、ランドセルと背中の密着感をUPさせる肩ベルト「フィットちゃん背カン」といった新技術を次々に開発。

平成12年(2000年)には、高品質な製品づくりが認められ、品質管理の国際規格である「ISO9001」をランドセル業界ではじめて取得しています。

フィットちゃん(ハシモト)
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ふわりぃ(協和)

昭和23年に創業(創業から70年)

今のランドセルの基本形を完成させた老舗メーカー

昭和23年(1948年)よりカバンの製造を開始した協和では、昭和26年に今の会社の前身となる協和縫製工業株式会社を設立しました。

その後、昭和42年(1967年)には、現在も多くのランドセルの素材として使用されているクラリーノ製のランドセルを業界ではじめて発売。今のランドセルの基本をつくった会社といっても過言ではないでしょう。

販売しているすべてのランドセルは、千葉県野田市にあるランドセル工場で製造。70年もの長きにわたって、ベテラン職人たちが心を込めてランドセルをひとつひとつ手作りしています。

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萬勇鞄

昭和25年に創業(創業から68年)

手づくりを追求する工房系ランドセルメーカー

昭和25年(1950年)、萬勇鞄の前身となる「服部鞄製作所」を創立。戦後間もない当時は、今のように直営販売ではなく、出来上がったカバンを問屋におろしていました。

昭和42年(1967年)ごろ、ランドセルづくりがカバンづくりの約9割を占めるように。その後、昭和47年(1972年)に服部鞄製作所は工場を建設し、昭和48年(1973年)に萬勇鞄を設立

服部鞄製作所の頃からの技術を受け継ぎながら、現在も「手づくり」のランドセルを自社工房で製造。先代からの想いを受け継ぎ、今の萬勇鞄があります。

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ぴかちゃん(池田屋)

昭和25年に創業(創業から68年)

独自の視点で開発を進めるランドセルブランド

「厳選した、よいものを」をコンセプトに掲げて、昭和25年に創業した池田屋。その意思は現在も受け継がれており、ランドセルを使うお子さんの目線に合わせた製品を開発し続けています。

池田屋の特徴は牛革と人工皮革の両方を使用したランドセル作り。今までは牛革なら牛革、人工皮革なら人工皮革と、1つの素材を用いるのが一般的でしたが、池田屋はそんな常識に疑問を持ち、一石を投じたのです。

強度を高めたい部分には牛革、かぶせ部分には耐水性に優れた人工皮革を用いて、6年間使える頑丈なランドセルを販売しています。

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