「ラン活」家族会議!ランドセルを家族で比較しました。
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ランドセルの基礎情報

いくつ知っていますか?ランドセル基礎知識!

ランドセルの基礎知識をご紹介していきます。いくつ知っているでしょうか?

ランドセルに使われる3大素材は?
牛革、コードバン、人工皮革。
コードバンは、馬のお尻の革です。
ランドセルの素材のうち、最も使われているものは?
人工皮革が最も使われています。中でも人工皮革の一つであるクラリーノは、ランドセルの素材において70パーセント以上のシェアを誇ります。
1頭の牛から作れるランドセルの数は?
5~6個のランドセルを作ることができます。
1頭の馬から作れるランドセルの数は?
1~2個のランドセルしか作ることができません。
1個のランドセルを作るために必要なパーツの数は?
100種類以上のパーツから作られています。肩ベルトや錠前、カブセ、背カンなど多くのパーツを組み合わせています。
ランドセルの標準型の名前は?
「学習院型ランドセル」と呼ばれています。ランドセル発祥の学校が学習院だったことに由来しています。
京都などでランドセルの代わりに多く普及している通学カバンは?
京都では「ランリック」と呼ばれるカバンが使われています。ランドセルとリュックサックを合わせたような形で、京都発祥のカバンです。
北海道小樽市でランドセルの代わりに多く普及している通学カバンは?
小樽市では「ナップランド」と呼ばれるカバンが多く使われます。ランドセルとナップサックを組み合わせて名付けられました。
「ランドセルの日」はいつ?
ランドセルの日は「3月21日」。「3+2+1=6」となり、6年間使い続けてきたランドセルへの感謝の気持ちを表す日とされています。

ランドセルが重すぎる問題

近年、「ランドセルが重すぎる」と訴える声が各所から聞こえてきます。ランドセルの大型化や脱ゆとり教育による教科書のページ数の増加、さらに「置き勉」の禁止など、さまざまな要因が重なり合って、大人でも重いと感じるほどの重さになることも。体格が小さなうちから重い荷物を背負い、毎日登下校しているうちに体に不調をきたさないか危惧する声もあります。そこでこのランドセルが重いという問題にどう取り組むべきなのか、考えていきましょう。

ランドセルの重さや対策法について詳しく見る!

ランドセルの歩み

多くの人が6年間、毎日のように背負ってきたランドセルは、もともとオランダから輸入された「背のう」が起源と言われています。そこからさまざまな変遷を遂げて現在のランドセルの形に変化してきました。そこで、ランドセルにはどんな歴史が隠されているのかを説明していきます。ランドセルの起源や語源、そして各年代におけるランドセルの移り変わりやランドセルを取り巻く出来事など、これまで知らなかったことが見つかるかもしれません。

ランドセルの歴史について詳しく見る!

ランドセルのお手入れ方法

たくさん悩んで購入したランドセルは長い間使うものですから、お手入れ方法もきちんとチェックしておきたいものですよね。しかし現在販売されているランドセルにはさまざまな素材が使われていますので、素材に適したお手入れがとても大切と言えます。万が一間違った方法を用いると、逆にランドセルを傷つけてしまうことも。そこで、素材別にランドセルのお手入れ方法をご紹介しますので、正しい方法を確認しておきましょう。

ランドセルのお手入れについて詳しく見る!

ランドセルのリメイク方法

6年間ともに過ごしたランドセルは、思い入れもとても強いですよね。そのため、ランドセルをどうしても処分できずにしまいっぱなしという家庭も多いのでは。でも、それはもったいない!おすすめはランドセルの素材を使ったリメイク。リメイクを取り扱っている工房では、思い出を大切にしながら新しい命を吹き込んでくれます。これからも大切な思い出と一緒に過ごすためにも、ランドセルのリメイクについて考えてみませんか?

ランドセルのリメイクについて詳しく見る!

「第2の人生」を歩むランドセルについてご紹介

ランドセルメーカー「クラレ」は、2004年から「ランドセルは海をこえて」というキャンペーンを行っています。

これは、6年間使ったランドセルに、文房具を詰めてアフガニスタンの子どもたちに贈るという取り組み。全国から集まったたくさんのランドセルは丁寧に検品され、ノートや鉛筆などの文房具を詰めた後にアフガニスタンに向けて旅立ちます。

世界で最も物資が不足しているアフガニスタンの子どもたちにとって、日本から贈られたランドセルと文房具は、とても大切な宝物になってくれることでしょう。

ランドセルの収納ってどうしてる?

できれば自分で収納できるようになってもらいたい。そう思う親は多いはず。子供がすすんで収納するためには、きちんとランドセルの居場所を決めておくことが大切です。物の居場所を決めることで、部屋は片付く、物をなくさないなどのメリットが多いです。ここでは、かける・おく・入れるなどの収納方法について紹介します。それぞれにメリット、デメリットがあるので、参考にしてください。

ランドセルの収納について詳しく見る!

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