Ransel 6年間愛せる ランドセル比較のススメ

長く使ってほしいから…
6年間愛せる
ランドセル選びのススメ

6年間、子どもがずっと大切に使い続けられるランドセルを選びたい。
小さな体に背負わせるランドセルは、負担の少ないものがいい。
そんな、親心に応えるランドセルを先輩パパ・ママの意見をもとにセレクトしました。
カタログ請求や店舗選びのヒントに、比較コンテンツはもちろん「先輩パパママの座談会」もお楽しみください。

6年間、子どもがずっと大切に使い続けられるランドセルを選びたい。小さな体に背負わせるランドセルは、負担の少ないものがいい。そんな、パパとママの想いに応える、丈夫さと安全性に優れたランドセルをセレクトしました。カタログ請求や店舗選びのヒントに、「ランドセル徹底比較」「先輩パパママの座談会」コンテンツもお楽しみください。

 

先輩パパ・ママ200名にアンケート
ランドセル選びは何を重視すべき?

小学校6年生以上のお子さんをもつパパ・ママ200名を対象に、後悔しないためのランドセル選びについてアンケートを実施しました(実施期間:2020/11/13~11/20 Ransel調べ)。少しでも長く使ってもらうには、どのようなランドセルを選ぶべきなのでしょうか。

Q1.お子さんへランドセルを買いましたか?

A1.9割以上のパパ・ママがランドセルを選択!しかし…

流行りや子どもの体への負担を考えて、最近ではランドセルではなくリュックで通学しているお子さんもいますが、アンケートでは9割以上のパパ・ママが「子どもにランドセルを購入した」と回答。小学生の通学スタイルには、ランドセルがまだまだ主流のようです。

しかし、「お子さんはランドセルを6年間使いましたか?」という問いに対しては、約10人に1人のお子さんがランドセルを途中で背負わなくなったという結果に。

せっかく時間をかけてランドセルを選んでも、途中で使ってもらえないとなるとちょっぴり切ないですね。

ランドセルアンケートの図

Q2.6年間使ってもらうために、ランドセルは何を重視して選ぶべきですか?

A2.「丈夫さ」重視が最も多い結果に

ランドセルを小学校卒業まで使ってもらうには、「丈夫さ(66.1%)」で選ぶべきだと考えるパパ・ママが最も多い結果となりました。続いて「軽さ(44.1%)」「容量(25.4%)」に票が集まっており、意外にも「デザイン(23.7%)」や「色(20.3%)」が必須条件ではないことがわかります。(※アンケートは複数回答)

投票理由としては、

  • 6年間使ってもつぶれない丈夫な造りで、高学年になるにつれて増える教科書や荷物がしっかり入るものにした」
  • 「ランドセルは、買い替えを前提にした商品ではないと思うので、長く使えること=丈夫さが重要
  • 「色やデザインは流行りで選ぶと飽きて嫌になる。定番でシンプルなものを選んだ方が良い

といった声が集まりました。

なかには、「ランドセルから、物を長く大切に使うことを学んでほしい」という意見も。ランドセルは教育にも繋がっているのですね。

見た目ではなく、6年使っても壊れない丈夫さ、お子さんの体への負担の少なさを重視することが「後悔しない」ランドセル選びのポイントのようです。

ランドセルアンケートの図

6年間使い続けるために
意外と見落としがちなのが

「6年保証」

見極めるポイントは
「故意の破損」が保証対象かどうか
通学中の子供たち

ランドセルを選ぶとき、修理や交換に対応する「6年保証」の有無にも注目しましょう。

アンケートから、「丈夫なランドセル」を選ぶことが重要だとがわかりましたが、いくら丈夫といっても絶対に壊れないという保証はありません。つい、遊んでいる最中にランドセルを放り投げてしまったり、ランドセルに乗っかってみたり、たまたま友達に傷つけられてしまったり…ということもあるでしょう。

ほとんどのランドセルメーカーが「6年保証」を用意していますが、原因不明の破損、故意の破損には対応していないことが大半です。しかし、親の目の届くところでランドセルが壊れるケースはあまり多くないはず。
そこでRanselは、主要ランドセルメーカーのうち、故意の破損であっても6年保証を用意している3社を調査(2020年12月調査時点)。パパ・ママが選びやすいように、各社のこだわりを比較しました。

故意の破損も対象内
「6年保証」付き
ランドセルメーカー比較

「万が一」を想定した
親目線な安全設計

池田屋

池田屋ランドセル

引用元:池田屋公式HP(https://www.pikachan.com/products/products/detail.php?product_id=31&class_id=1390)

池田屋ランドセル

引用元:池田屋公式HP(https://www.pikachan.com/products/products/detail.php?product_id=28&class_id=1358)

池田屋ランドセル

引用元:池田屋公式HP(https://www.pikachan.com/products/products/detail.php?product_id=35&class_id=1423)

価格
49,500円~
軽さ
1,100~1,300g
こだわり
80㎏の負荷をかけても
変形しない丈夫さ
革ブランドの
風格とこだわり

土屋鞄

土屋鞄ランドセル

引用元:土屋鞄公式HP(https://tsuchiya-randoseru.jp/collections/case-leather/products/nu06cab)

土屋鞄ランドセル

引用元:土屋鞄公式HP(https://tsuchiya-randoseru.jp/collections/premium_cordovan/products/um04bob)

土屋鞄ランドセル

引用元:土屋鞄公式HP(https://tsuchiya-randoseru.jp/collections/antique_cordovan/products/um03bkb)

価格
64,000円~
軽さ
1,160~1,490g
こだわり
防水・防湿ケアで変わる
革の色味と愛着
6年間の思い出になる
セレクトオーダー

生田

生田ランドセル

引用元:生田公式HP(https://www.randsel.jp/product/pentas/)

生田ランドセル

引用元:生田公式HP(https://www.randsel.jp/product/koba-hana/)

生田ランドセル

引用元:生田公式HP(https://www.randsel.jp/product/six-colors/lavender-fog/)

価格
52,500円~
軽さ
1,380~1,460g
こだわり
多彩な組み合わせで
人と被らないデザインに

※2020年12月時点の調査に基づいています

性能の違いがよくわかる
「ランドセル解体新書」

保証付きランドセルメーカーの紹介をご覧いただく前に、「ランドセル解体新書」も併せてお楽しみください。使用する革の違いや刺繍の欠点など、ランドセルを比較するうえで知っておきたい基礎知識をまとめました。(※黄色い印にカーソルを合わせる、またはクリックしていただくと解説が表示されます。)

ランドセル解体新書

  • 刺繍

    刺繍
  • ベルト

    ベルト
  • 表面

    表面
  • フック

    フック
  • 錠前

    錠前
各社のこだわりは?
保証付きランドセルメーカーを解説

故意の破損も対象とする6年保証付きランドセルメーカー「池田屋」「土屋鞄」「生田」について、各社のこだわりをより詳しくご紹介します。「ランドセル解体新書」で解説しているポイントも参考にしながら、ランドセルを比較しましょう。

「万が一」を想定した親目線な安全設計
池田屋

池田屋ランドセル

引用元:池田屋公式HP(https://www.pikachan.com/products/products/lineup.php)

池田屋ランドセル

引用元:池田屋公式HP(https://www.pikachan.com/products/products/lineup.php)

池田屋ランドセル

引用元:池田屋公式HP(https://www.pikachan.com/products/products/lineup.php)

価格
49,500~98,000
軽さ
1,100~1,300g
こだわり
80㎏の負荷をかけても
変形しない丈夫さ

Point1安全への取り組み

フック

自社開発したパーツで「万が一」から子どもも周りも守る

ランドセルに使用するパーツを自社で開発している池田屋。肩ベルトに使用するのは他社で取り扱っているようなバックルではなく、先端が丸く尖りのない「ギボシベルト」です。ギボシベルトを使うことで金属が飛び出さないので、体を傷つけたり、服をひっかけることはありません

特に低学年のお子さんとなれば、大人の私たちには想定しきれない行動をとることもあるでしょう。例えば、お友達同士でランドセルを振り回してランドセルの突起が誤って目に入ってしまう、お友達を傷つけてしまう…なんてことも「絶対にない」とは言い切れないのです。ランドセルが原因になるような事故があってはなりません。「万が一」を想定した安全設計がランドセルにはとても重要です。

外れるフック、反射性能が高い反射材…事故・事件防止も徹底

ランドセルの側面に付くフックは、小学校低学年の子どもでも荷物を取り付けやすい構造になっていながら、強い力で引っ張った時にフック本体がランドセルから外れる仕様になっています。これは、フックにかけた荷物が自動車や自転車に巻き込まれた場合を想定し開発されました。交通量の多い道、歩道のない道を通学路として歩かざるを得ない地域もあることでしょう。もし、フックにかけた巾着袋が自動車の車輪や突起に引っかかれば、大人であっても一瞬で巻き込まれてしまいます。

そのほか、防犯ブザーを付ける穴の位置を最初から固定せず、子どもの成長に合わせて設置位置を調整できるフックを付属したり、年々、反射性能が落ちる反射材を最初からランドセルに着けず、必要な時に十分な性能を発揮する反射材をシールで渡すなど、親心を考えた様々な工夫を用意しています。

Point2丈夫さへの工夫

表面

池田屋オリジナルのハイブリット構造で軽さと丈夫さを両方実現

池田屋のランドセルは、丈夫さや子どもの負担軽減を考え、適材適所で素材を使い分けた「ハイブリット構造」が特徴です。例えば、かぶせ裏には雨がしみこまないように防水性の高い人工皮革を、肩ベルトの表面には強くてしなやかな牛革を採用。「天然皮革」「人工皮革」どちらか一択でランドセルを作るのではなく、両方のメリットを活かしたランドセルに仕上げることで「軽さと丈夫さ」を実現しました。

性能は全モデル共通、価格の差は表面素材の違いのみ

ランドセルの側面には、樹脂板に加えて池田屋オリジナルの変形防止板を設置。これにより、ランドセル全体に80㎏の負荷をかけてもつぶれません

これらの性能は全モデル共通であり、価格の変動に影響するのは表面に使用する素材の種類だけ。性能を心配することなく、質感だけを気にしてランドセル選びを楽しめます。

Point3体への負担軽減

ベルト

体の成長に合わせてなじむ設計で肩や腰に負担をかけない

6年間使用するからこそ、ランドセルは体の成長に合わせた背負いやすさがとても重要です。池田屋のランドセルは、肩ベルトと本体をつなぐ「背かん(肩甲骨あたりにある部品)」が上下左右自由に動くので、子どもの成長に合わせて肩ベルトがフィットしやすくなっています。ちなみに、他社製品の背かんは、一定方向にしか動かない場合がほとんど。

また、肩ベルトには体になじみやすい牛革を使用しているので、池田屋のランドセルは肩とベルトの間に隙間が発生しにくいのです。

背面の工夫で汗疹防止&お手入れ簡単

ランドセルと背中の間に隙間が発生しにくいとなると、夏場に背中が汗で蒸れないか気になりますよね。池田屋のランドセルは、背面に小さな穴を無数にあけた通気性に優れた人工皮革を使用しているため、空気を循環させて蒸れを逃がします。まだ低学年のお子さんだと自分で体の変化に気づきにくいので、いつのまにか汗疹や湿疹ができている…なんてことも軽減できそうです。人工皮革は防水性にも優れているので、背中の汗がランドセルに染み込みにくくお手入れが簡単。カビが生える心配もありません。

池田屋のランドセルを購入した
パパ・ママの口コミ

丈夫さ
丈夫なだけでなく6年保証付きはうれしい

シンプルなデザインで変な刺繍もなく色も落ち着いてて良いです。良い点としましては、6年間の修理保証があることです。池田屋の製品はしっかりしていますので、多少乱暴に使ったとしても壊れません。学年があがっていくと、ランドセルにもボロが出る子もいますが、池田屋で買った子は皆綺麗でした。

参照元:みん評(https://minhyo.jp/pikachan)

安全
周囲への安全まで配慮した思いやり設計

「池田屋」は肩ベルトに「ギボシベルト」を採用していますが、調節が簡単ですし、金属製のバックルがないので、子どもの身体に当たっても痛くないようです。子どもが毎日使うことを考えたランドセルだと思います。ふたについても、半かぶせで長さが短い設計のため、教室で勢いよくフタを開けてまわりの子どもにふたが当たらないようになっています

参照元:みん評(https://minhyo.jp/pikachan)

軽さ
高級感だけじゃない、軽くて強いランドセル

「高級感もありますし、なによりとても軽いため使いやすそう!」と思いましたが、実際に軽くて強いランドセルでした。男の子なので帰宅すると玄関に放り投げてしまっていましたが、壊れることもなし。無事、6年間使い続けることができました

参照元:みん評(https://minhyo.jp/pikachan)

子ども好み色にも機能にもこだわれた

子どもがシルバーのカラーリングのランドセルを欲しがっていたため、そのなかで様々なランドセルメーカーのブランドを比較して、「池田屋」に決めました。シルバーなんて個性的な配色にもランドセルの展開があるためとても助かりましたし、色だけに依存せずに、機能面でもこだわりを持って選べたのでとても良かったと思っています。

参照元:ランドセル博士(https://ランドセル博士.com/kuchikomi/#no8)

身体
ハイブリット構造だから小柄でも楽々通学

小柄な我が子ですから、天然皮革のランドセルは重すぎる、と考えたり、でも合成皮革ではボロボロになってしまうのでは、と決めかねていました。しかし、「池田屋」のランドセルなら本体はクラリーノ、ベルトは天然皮革。その収容性の高さにも感動しましたが、子どももたくさんの荷物をランドセルに入れて学校に通学できています!

参照元:みん評(https://minhyo.jp/pikachan)

惜しい
子どもがシンプルさを気に入るかが勝負かも

良かれと考えて選んだ「池田屋」のランドセルですが、子どもの意見は度外視していたので、もっと派手なデザインのランドセルが良かったとのこと。小学校低学年の頃は、他の子のランドセルの方が可愛い!と小言を言われていました。大きくなった今ではそのようなことはあまり言われませんが、子どもと一緒に選んだほうがよかったですね。

参照元:みん評(https://minhyo.jp/pikachan)

池田屋の基本情報

店舗展開エリア 銀座店:11:00~21:00 年中無休(休館日、1月1日は休業)
横浜みなとみらい店:10:00~19:00 年中無休(休館日、12月31日・1月1日は休業)
清水店:10:00~19:00 水曜定休(12月31日、1月1日は休業)
静岡店:10:00~19:00 年中無休(12月31日・1月1日は休業)
浜松店:10:00~19:00 年中無休(12月31日・1月1日は休業)
梅田店:10:00~19:00 年中無休(12月31日・1月1日は休業)
博多店:10:00~19:00 ※期間限定店舗(2021年2月1日~2021年8月31日)
※全店舗土日祝日は来店予約が必要です
TEL 0120-15-8983
LINE対応 LINEで問い合わせる

池田屋の最新情報

  • 2021.03.01
    お知らせ
    【予約制】店舗、展示会の営業について
  • 2021.02.22
    お知らせ
    【予約制】店舗、展示会の営業について
  • 2021.02.19
    お知らせ
    【2021年2月22日(月)】決済代行会社のシステムメンテナンス実施に関するご案内

池田屋のSNS情報

革ブランドの風格とこだわり
土屋鞄

土屋鞄ランドセル

引用元:土屋鞄公式HP(https://tsuchiya-randoseru.jp/pages/select)

土屋鞄ランドセル

引用元:土屋鞄公式HP(https://tsuchiya-randoseru.jp/pages/select)

土屋鞄ランドセル

引用元:土屋鞄公式HP(https://tsuchiya-randoseru.jp/pages/select)

価格
64,000~140,000
軽さ
1,160~1,490g
こだわり
防水・防湿ケアで変わる
革の色味と愛着

Point1取り扱う革の品質

革

定番から希少な革まで大胆に使用

土屋鞄がランドセルづくりで採用している革は、牛革、コードバン、人工皮革のクラリーノ、そしてヌメ革です。革ならではの風格と丈夫さが自慢の牛革は、土屋鞄で一番人気の素材なのだとか。表面に凸凹の加工をつけることで、傷がつきにくい・目立ちにくい素材となっています。

馬一頭からランドセルのかぶせ2枚分しかとれないコードバンは、「革のダイヤモンド」と称されています。防水加工を施しているので、雨の日でも安心して使えるでしょう。

ケア必須のヌメ革は革ブランドならではのラインナップ

防水加工を施さず、革本来の風合いを楽しむヌメ革(牛革)は、防水・防湿ケアが必要なものの、月日とともに深まる色つやが魅力です。革製品にこだわりたい、子どもにも本物素材に触れてほしいと考える親御さんから支持を得ています。

とことん素材にこだわる点は、革製品を展開するブランドとして誇りを感じます。

Point2美しいフォルムへのこだわり

フォルム

フォルム

300工程以上の手作業によって細部に宿る美しさ

凛とした上品な印象を抱かせる土屋鞄のランドセル。

形状に曲線を取り入れることでフォルムの美しさ・やさしさを際立たせ、芯材を入れて立体感を出すことで奥行きのあるランドセルに仕上げています。また、擦れやすい角に至っては「菊寄せ」という技法を用い、ひだを均一に重ねるこだわりよう。

ランドセルを完成させるために使用するパーツは150以上、ミリ単位のズレも許さない手作業の工程は300以上。繊細な技術を要する作業の随所に美しさが宿っています。

細かいこだわりがランドセル全体の雰囲気を作る

ランドセルに使用するパーツは、ランドセルのデザインに合わせたオリジナルのもの。側面につける「ナスカン」と呼ばれる金具もその一つで、雰囲気に合わせて色味を調整しています。こうした細かなこだわりが、ランドセル全体の雰囲気に大きな影響を与えているのです。

Point3丈夫さへの工夫

側面

側面

見た目を損なわず側面を補強する「イチョウ型の芯材」

土屋鞄のランドセルの側面には、イチョウの葉のような形状の芯材が入っています。樹脂素材とスポンジを重ねた芯材は丈夫でしなやか。効率よく幅がとられているため、ランドセルの形状を6年間にきれいに保ちます

丈夫さを追求しつつも美しさを極める土屋鞄のポリシー

負担のかかる肩ベルトは、付け根を一針一針手縫いすることで補強。ベルトのバックル部分や横フックなど金具を使用する箇所には、子どもの体やランドセル本体を傷つけないよう、金具の下に革で受けのパーツをつけています。丈夫さを追求しつつも、品の良さを損なうことはありません。

土屋鞄のランドセルを購入した
パパ・ママの口コミ

丈夫さ
中古品として+6年間使えそうなほど丈夫

子どもが通う学校が遠くになるため、丈夫で軽いランドセルを探していたところ、他社の安価な商品よりつくりがしっかりしているとわかり、「土屋鞄」のものを購入。やや高額でしたが、6年間保証もついていますし、現在でも実際に壊れることがありません。形状も崩れていませんね。これなら、中古品として、さらに6年間使えそうなほどです。

参照元:みん評(https://minhyo.jp/tsuchiyakaban)

安全
大きな傷もなし。兄弟そろって土屋鞄

ランドセルは6年間という長い年月にわたって使うものです。自分も低学年のころはランドセルを玄関や自室などで投げていましたから、傷であればまだしも、ショルダーベルトが千切れたり、といったことがありました。しかし、「土屋鞄」であれば、とても強く、大きな傷もなし。上の子が女の子で土屋鞄のランドセルでしたが、下の男の子にも土屋鞄を選びましたね。

参照元:みん評(https://minhyo.jp/tsuchiyakaban)

軽さ
お気に入りなら重くても大丈夫なのかも

大人が持っていてもおかしくないような美しいデザインのランドセルですが、子どもが「これがいい!」と言ってくれたので「土屋鞄」の製品を選びました。ただ、「重くても大丈夫かな」と心配はしました。本人はとても気に入っているため「重くても大丈夫!」と言っています。友達とランドセルを背負って並んでいても、我が子の背中がすぐにわかりますよ。

参照元:みん評(https://minhyo.jp/tsuchiyakaban)

天然素材の色合いから本物を学んでほしい

子どもには「本物に触れてほしい」という希望から、「土屋鞄」の牛革製ランドセルにしました。とにかく色がきれい、という印象。他のランドセルメーカーにはない微妙な色合いのラインナップもあるため、子どもも他のランドセルと被らず、「自分だけのランドセル」として大切にしてくれています。布で磨くと、さらにつやがでてきれいになります。

参照元:みん評(https://minhyo.jp/tsuchiyakaban)

身体
背負ったときに「痛い」こともなく快適

6年生の息子はあと半年でランドセルを使い終えますが、革素材のものにして大正解でした。息子がランドセルを投げるようにして置き手荒に扱っても、表面はほぼ傷もなく役目を終えようとしています。ブラウンと周りに持っている子がおらず、最初は「黒が良かった」と言っていましたが高学年になるにつれて気に入っている様子でした。背負った時に痛いと言った事もなく快適に使えましたが、6年前のものは作りが小さめで荷物が多い時はパンパンになっていたのが唯一の不満点でした。

参照元:みん評(https://minhyo.jp/tsuchiyakaban?page=2)

惜しい
A4フラットファイルが入らない

レザーなので、クラリーノの製品より多少重く、またA4フラットファイルが入らないという点がデメリットになるかと思います。土屋鞄のランドセルでも入るというA4ファイルも付いてきますが、結局学校指定のファイルを使うことになるので、どうしてもA4フラットファイルをランドセルに入れたいという人にはお勧めできないかもしれません。うちは、手提げを学校に置いておくことで対応しています。

参照元:みん評(https://minhyo.jp/tsuchiyakaban)

土屋鞄の基本情報

店舗展開エリア 西新井本店:10:00~18:00
軽井澤工房店:10:00~18:00
童具店・仙台:11:00~18:00
童具店・中目黒:11:00~18:00
そのほか、東京・長野・宮城・神奈川・愛知・静岡・大阪・兵庫・広島・福岡に店舗あり
※定休日:火曜(祝日の場合は水曜休)
TEL 0120-907-647
LINE対応 LINEで問い合わせる

土屋鞄の最新情報

  • 2021年2月26日
    お知らせ
    実店舗・出張店舗でご購入の際は、事前のお届け先登録がおすすめです
  • 2021年2月26日
    お知らせ
    「すべてのランドセルからご注文いただける期間」について
  • 2021年2月25日
    お知らせ
    実店舗の入店予約制および接客について[2/25更新]

土屋鞄のSNS情報

6年間の思い出になるセレクトオーダー
生田

生田のランドセル

引用元:生田公式HP(https://www.randsel.jp/product/bolsaforte/)

生田のランドセル

引用元:生田公式HP(https://www.randsel.jp/product/gender-color-select/)

生田のランドセル

引用元:生田公式HP(https://www.randsel.jp/product/hana-special/)

価格
52,500~85,700
軽さ
1,380~1,460g
こだわり
多彩な組み合わせで
人と被らないデザインに

Point1セレクトオーダーランドセル

オーダー

オーダー

自分だけのオリジナルランドセルを職人と一緒に

ランドセル工房「生田」は、職人の手作りでひとつずつランドセルを製造している大阪のメーカーです。

生田の特徴として、素材やデザイン、配色はもちろん、内装、ステッチといった細かい部分まで、多様なラインナップから自分好みの組み合わせを選んでランドセルを注文できる「セレクトオーダー」が魅力。誰とも被らない、自分だけのランドセルを職人と一緒につくることができます。

ステッチ・背面まで色の変更可、ネームプレートも付けられる

セレクトオーダーランドセルは、まず、素材・加工・デザインが異なる5つのランドセルのうち1つと好みの色を選んで、ベースとなるランドセルを決定します。フチの色や背面の色、ステッチの色まで変えられるので、お子さんと一緒に楽しみながらランドセルを作ることができるでしょう。ネームプレートや持ち手を付けられる点もうれしいですね。公式HPでは、仕上がりをイメージできるオーダーシミュレーションを用意しています。お子さんと試してみてはいかがでしょうか。

Point2豊富なラインナップ

種類

種類

シリーズもカラーも選択肢が多くて迷うほど

生田で用意しているのは、セレクトオーダーランドセルだけではありません。「スペシャルブランドランドセル」「シックスカラーランドセル」と豊富なシリーズラインナップになっています。
カラーバリエーションも多く、定番のブラックやレッドはもちろん、人気のキャメルやネイビー、他にはない濃いグリーンやラベンダーなど様々。なかなかランドセルが決まらないお子さんでも、きっとお気に入りのランドセルが見つかるでしょう。

デザイン性の高い工房系ランドセルなら生田がおすすめ

どのシリーズにしても、選び抜いた素材から手作りで製造しています。刺繍やフタの鋲と金具の種類も豊富なので、工房系のランドセルを希望しつつも、色やデザインを重視してランドセルを選びたい方にはおすすめの1社です。

Point3丈夫さへの工夫

補強

補強

200以上の工程と自社生産へのこだわり

革の選定からミシン掛けまでの200~300工程を全て自社で行っており、自社生産への強いこだわりをもっている生田。一貫した生産を行うことで、高い技術を持った職人同士で連携がとりやすくなるのだとか。

丈夫さはもちろん子どもにとっての使いやすさも追及

丈夫さへのアプローチとして、肩ベルトはつなぎ目のない一枚の長い革を使用したり、側面にストロング加工として特殊樹脂を入れるなど対応。職人による手縫いでの補強も行います。丈夫さを追求するための丁寧な工程はそのままに、錠前をオートロック式にするなど、子ども達にとって「使いやすい!」と感じたものは積極的に取り入れています。

生田のランドセルを購入した
パパ・ママの口コミ

丈夫さ
6年間使いきってもボロボロにならなかった

下の息子がいよいよ小学校に入学。先に入学した娘はもう小学校6年生になっていますが、もうランドセルが似合わないくらい大きくなっており、大きなランドセルの息子が可愛らしく見えますね。娘のランドセルは「生田」で購入しましたが、6年間でまったくボロボロになっていないため大丈夫!そのため息子も、生田のランドセルを購入させてももらいました。

参照元:ランドセルちゃん(http://randoseru-chan.sakura.ne.jp/ikuta-randoseru.html#a2)

安全
持ち手がないのはちょっと不便

「生田」のランドセルは、パソコンでオーダーシミュレーションができるため、子どもや家族と一緒に、いろいろと考えながらカスタマイズをすることができました。唯一、重さが気になっていましたが、実際には問題ありませんでした。ただ、持ち手をつけなかったことが残念ですね。背負うことには問題ありませんが、このまま使うしかないですね。

参照元:ランドセルの通知表(https://www.randoseru-report.com/ikuta/)

軽さ
牛革でも軽かったのにはびっくり

娘のランドセル選びで「ランドセル工房生田」の商品を購入。女の子ですが、紺色のランドセルがほしかったことで、生田のものが最も良かったからですが、牛革製のランドセルにしては意外に軽いため、特徴的だなと思いました。セレクトオーダーでオリジナルのランドセルにできたことも、とても大事にしているポイントですね。

参照元:みん評(https://minhyo.jp/randoseru_ikuta)

子どもがお気に入りの色やデザインにできたことが一番

息子のランドセル選びに、「生田」を含め他のメーカーと比較していました。最大の決め手になったのは、ランドセルの内装やビス、ステッチなど、色合いを豊富に選ぶことができたため。息子も生田のランドセルを最も気に入りました。アンティークゴールドの配色がされた金具が、特にお気に入りです。使い始めてもう4年ですが、型崩れはもちろん、色あせもありません。

参照元:みん評(https://minhyo.jp/randoseru_ikuta)

身体
他のランドセルよりピタッと密着

生田のランドセルは他のものより体にピタッと密着するので軽く感じられ、子どもも快適に通学しています。

参照元:おしえてランドセルマン(https://randoseruman.com/ikuta/#toc2)

惜しい
重さが少し気になるので荷物が増えたらちょっと心配

「生田」のランドセルは、デザインやつくりには満足していますが、重さだけが気になっています。違いは通百グラムかもしれませんが、荷物を満載したランドセルは大人でも重く感じるもの。子どもはまだ低学年ですが、高学年になって荷物が増えてくると、このランドセルの重さの違いがどう影響してくるのか、すこし心配しています。

参照元:ランドセル教室(https://randoseru-kyousitsu.com/ikuta/)

生田の基本情報

店舗展開エリア 大阪店:10:00~17:00(当面)※通常は10:00~18:00
店舗の定休日:火曜・水曜(閑散期除く)・年末年始
工房の定休日:第一・第三土曜及び日曜・祝日・年末年始
TEL 06-6757-6723
LINE対応 LINE対応なし

生田の最新情報

  • 2021.02.28
    イベント
    IKUTA Festa 2021 ご予約受付中
  • 2021.02.28
    お知らせ
    来店予約について 2022年モデル店頭展示中
  • 2021.02.28
    お知らせ
    蔦屋書店 TSUTAYA POP-UP先行展示

生田のSNS情報

そのほかの
ランドセルメーカー
まとめ

フィットちゃん

フィットちゃん

引用元:フィットちゃんオンラインショップ(https://shop.fit-chan.com/shop/g/gFIT-205AW-14/)

平均価格
40,700~99,000

その名の通り、子どもの背中にぴったりとフィットすることをコンセプトに製造された「フィットちゃん」。2021年度モデルは150種類・50色という豊富なバリエーションを展開しており、男の子・女の子どちらも好みの1点を見つけることができるでしょう。

中村鞄

中村鞄

引用元:中村鞄公式HP(https://www.nakamura-kaban.net/item_list/no6/)

平均価格
52,800~66,000

1960年創業の老舗「手作りランドセル中村鞄製作所」。NASAでも使用されているクッション素材をランドセルに使用しており、弾力性があるため背負いやすく耐久性に優れている点が特徴的です。

鞄工房山本

鞄工房山本

引用元:鞄工房山本公式HP(https://www.kabankobo.com/fs/rando/rayblackneu)

平均価格
49,900~190,000

子どもの笑顔を大切にしたランドセル作りを心掛ける「鞄工房山本」は、奈良県橿原市で50年以上続くランドセル工房です。手間をかけて仕上げる「コバ塗り」にこだわりをもち、製造するランドセルには上品なシルエットが備わっています。

セイバン

セイバン

引用元:セイバン公式HP(https://www.seiban.co.jp/girl/royal/crystal/)

平均価格
47,300~93,500

「天使のはねランドセル」が有名なランドセルメーカー「セイバン」。体にかかる負担をなるべく減らす設計で、子どもの成長や姿勢のサポートを目指します。

萬勇鞄

萬勇鞄

引用元:萬勇鞄公式HP(https://www.manyu-randoselu.jp/c/boys/farbe-01-2021/)

平均価格
53,900~101,200

「萬勇鞄」は、手縫い・手作りをコンセプトとするランドセルメーカー。ネームプレートに名前を刻印できるなど、子どもがランドセルを大切にしたくなる工夫がたくさん。

黒川鞄

黒川鞄

引用元:黒川鞄公式HP(https://www.kurokawa-kaban.com/randoseru/products/smooth_big.html)

平均価格
63,800~217,800

明治時代に創業した老舗の工房。天然素材と手縫いを中心にしたランドセル作りが特徴的です。

ララちゃん

ララちゃんランドセル

引用元:ララちゃん公式HP(https://shop.raraya.co.jp/products/detail.php?product_id=53)

平均価格
51,700~77,000

背負ったときの「心地よさ」をコンセプトにした「ララちゃん」のランドセル。ウェットスーツ素材とスポンジ芯材が肩に優しい「マジかるベルト」をはじめ、子どもの健やかな成長も応援する商品です。

フジタ

フジタのランドセル

引用元:フジタ公式HP(https://www.fujita-randoselu.jp/item/dreamlove/)

平均価格
53,000~98,000

翼をモチーフにデザインした、オーロラの反射版が特徴的な「フジタ」のランドセル。デザイン性の高さだけではなく、雨の日や暗い時間でも子どもの存在をドライバーに知らせる役目を持つ必需品です。

神田屋

神田屋のランドセル

引用元:神田屋公式HP(https://caruchan.co.jp/products/detail.php?product_id=113)

平均価格
48,000~80,000

ランドセルやスクールバックなど、子どもに寄り添う鞄づくりをしている「神田屋鞄」。11個のパーツを組み合わせてオーダーメイドのランドセルを注文できるほか、「カルちゃんランドセル」も神田屋鞄で好評のシリーズです。

ふわりぃ

ふわりぃ

引用元:ふわりぃ公式HP(https://fuwarii.com/products/detail/156)

平均価格
43,796~66,000

「フルオーダー」や「イージーオーダー」など、オーダーメイドのランドセルを予算にあわせて選ぶことができる「ふわりぃ」。友達とも被らない、デザイン性の高さが魅力です。

LIRICO

LIRICO

引用元:LIRICO公式HP(https://www.lirico.co.jp/randoseru/)

平均価格
54,000~71,000

ランドセルをメインに、キッズウェアやペンケースなど、小学生向けの商品を幅広く展開しているブランド。最大の特徴は、他の子どもたちとはかぶりにくい独創的なデザイン性。ヨーロッパのアンティーク調を思わせるような、おしゃれでハイセンスなランドセルを数多くリリースしています。

村瀬鞄行

村瀬鞄行

引用元:村瀬鞄行公式HP(https://secure.murasekabanko.co.jp/)

平均価格
62,000~120,000

老舗のランドセルメーカーらしく、熟練職人による繊細な技術力が売りの村瀬鞄行。2022年の新入生向けに対して33種類のランドセルを取り揃えるなど、商品の種類の多さも特徴のメーカーです。

池田地球ランドセル

村瀬鞄行

引用元:池田地球ランドセル公式HP(https://chikyubag.com/product/4580643025203/)

平均価格
60,500~82,500

大正11年から鞄作りを行ってきた老舗メーカーが手がけるランドセル。NASAのために開発された衝撃吸収材「テンパーフォーム」を採用することにより、ランドセルを背負うときの負担を軽減しています。

羽倉のランドセル

羽倉のランドセル

引用元:羽倉のランドセル公式HP(https://www.hakura-randsel.jp/product/sd/)

平均価格
62,000~120,000

62,000通り以上の組み合わせがあるオーダーランドセルのほか、多彩なラインナップを用意している羽倉のランドセル。完全オリジナルカラーである「羽倉色」の素材を使用したランドセルを作っています。

さらに見る

知っておくべき
「ラン活」情報を
パパ・ママが解説します

ランドセル選びはいつからはじめればいいの?と不安なパパ・ママも多いはず。皆さんが失敗しないように、最近のラン活事情とスケジュールをまとめてみました。

※紹介するデータの参照元一覧

参照元HP:一般社団法人日本鞄協会ランドセル工業会「ランドセル購入に関する調査2020年」http://www.randoseru.gr.jp/graph/

参照元HP:株式会社ベネッセコーポレーション「2018年度版の最新ランドセル事情」https://benesse.jp/kosodate/201807/20180706-2.html

参照元HP:Mpacマーケティング情報パック「2017年度最新ランドセル選びに関する調査」https://www2.fgn.jp/mpac/_data/8/?d=201709_05

4〜
5月

最新モデル発表!
お気に入りを
探しましょう

各ランドセルメーカーから最新モデルが発表される時期。カタログを取り寄せて、子どもと一緒に見てみるのがおすすめです。

子どもも「ランドセル選びが始まるんだ!」とわかってワクワク気分。色やデザインの希望を聞いてあげてくださいね。

購入時期としては、7~8月が多いようです。

ランドセル購入時期のアンケート結果の図
6〜
7月

子どもに試着させてみて
人気モデルは
早めに購入を

購入場所としては、総合スーパーを選ぶパパ・ママが一番多いという結果に。色を確かめたり、実際に背負わせてみましょう。お盆で帰省した際に、おじいちゃんおばあちゃんに買ってもらうご家庭も多いのかもしれません。

動き出しが遅いと人気モデルは売り切れることも。ラン活は早めの活動がポイントです。

購入場所のアンケート結果の図
10〜
11月

年のトレンドを
チェックして
最終決定しましょう

10月~11月になると、購入数の多いランドセルが発表されます。今年の人気モデルやトレンドを参考にしながら、ランドセル選びを進めましょう。
ただ、この時期は完売商品が一気に増えます。じっくり選ぶことも重要ですが、時間をかけ過ぎると「欲しかったランドセルが売り切れ」なんてことに。

12〜
1月

安売りセール開始
価格を重視するなら
この時期

12月は年末セール、1月は初売りセール、2~3月には売り尽くしセールが行なわれます。

価格重視派のご家庭はこの時期を狙うと、お買い得な値段でランドセルを購入できるでしょう。

でも、おしゃれなランドセルは既に完売している可能性が大。後悔しないラン活を重視するなら、ぜひお子さんのお気に入りを早めに買ってあげてくださいね。

ランドセルの購買価格のアンケートの図

リアルな声がもっと聞きたい!
パパママによる
ランドセル座談会

小学生以上のお子さんをもつカトウさんとムライさん、そして現役小学生のお子さんをもつマエダさんに、アンケート結果だけでは見えなかった親子のリアルなラン活事情を伺いました

ランドセルは色で選びたいお子さんとの攻防戦や、逆にランドセルに興味がないお子さんとのラン活など、きっと皆さんも「あるある」と頷いてしまうようなお話ばかり。経験者だからこそ語れる、ランドセル選びのポイントも必見です。

今回のランドセル座談会に
参加したパパ・ママ
カトウさん

カトウさん

18歳の女の子と16歳・11歳の男の子のパパ。ランドセル選びへの熱量はお子さん以上だったとか。

ムライさん

ムライさん

21歳・18歳の女の子のママ。娘さんたちがランドセルをとにかく気に入っていたようで、今でもきれいな状態でランドセルを保存できているとのことです。

マエダさん

マエダさん

現役小学5年生の女の子のパパ。娘さんから「紫のランドセルが欲しい」と頼まれ、頭を抱えた経験をお話してくれました。

カトウさん・ムライさんにとっては10年以上前のお話になってしまうかもしれないのですが、お子さんのランドセルは何をきっかけにしてどこで購入しましたか?

カトウさん

カトウさん

一番上の子はそれこそ10年以上前の話になりますが、イトーヨーカドーで買いましたね。特定のブランドを狙っていたわけではありませんが、一度にたくさんのランドセルを検討したくて。

1社でも取りこぼして、あとから「こっちのランドセルの方がよかった!」って思いたくないじゃないですか。子どもはもちろんですが、親も納得できるランドセル選びをしたいですよね。

ムライさん

ムライさん

その気持ち、わかります。イトーヨーカドーもそうなんですけど、いっぺんにいろんなランドセルを検討できて、日ごろからよく目にする場所はまず行きますよね。

1人目の子のランドセル選びは特に失敗したくないから慎重になります。ママ友同士でも、「あそこのランドセルは6年間壊れなかったらしい」とか情報交換していたな。

うちの場合は、子どもが2人とも女の子なので、性能面以外にデザインと色を気にしました

あとはランドセルについている持ち手。意外と重要です。当時は、子どもたちに防犯ブザーを持たせ始めた頃だったので、防犯ブザーがつけられるフックがセットかも確認しましたね。

マエダさん

マエダさん

僕は伊勢丹で購入しました。

ムライさん

ムライさん

ISETAN!!

マエダさん

マエダさん

最初から伊勢丹で買おうと思っていたわけじゃないんです(笑)。子どもがどうしても、「紫のランドセルが欲しい!」って言いだして…。

それこそイトーヨーカドーとかいろんなところを回ったのですが、最終的に子どもが気に入ったランドセルが伊勢丹にあったっていうだけの話なんです。

カトウさん

カトウさん

うわあ…紫か!親としては、高学年までランドセルを使い切ってくれるか不安になる色ですね…。

うちの子は逆に、色も形も「何でもいい」って感じで。一番下の子なんか、売り場に連れて行っても、ろくにランドセルをみないまま選んでいましたよ。「本当にいいのか??」って7回くらい聞きました(そしたら、しつこいって言われました)。

親の方がランドセル選びに熱が入っちゃって…。でもだからこそ、6年間背負えて安全性の高いランドセルを選びたいという想いは強かったですね。

マエダさん

マエダさん

僕としても、色でランドセルを選ぶのは絶対反対だったんです。子どもと喧嘩してでも絶対に(笑)。

でも、子どもに「6年間使うから!」って言われちゃうと、もう折れるしかないじゃないですか。今のところ飽きることなく使っているのでその点予想外でしたが、どうやらランドセルが重いようです

たしかに、見た目を気にして重さは考えられていませんでした。毎日、「ランドセルが重い…」って言いながら通学していますよ。あとは、親がいくら「このメーカーがいい!」と勧めても、子どもにとっては全く関係ない

僕自身が土屋鞄の製品が好きなので、子どもにも土屋鞄のランドセルを背負わせたかったのですが、「紫のランドセルがいい!」の一点張りで断られました。提示した時点で子どもに却下されたらそこで終わり。

ムライさん

ムライさん

子どもの気持ちを尊重してあげたいけど、6年間使うことを考えると、ランドセル選びは親がある程度候補を絞って誘導してあげることが必要なのかもしれないですね。

やっぱり、ランドセル選びは時間も体力も使いますね。

ムライさんが言う通り、子どもでは判断できない実用性を重視して、親の方でメーカーを絞ってあげられるといいのかも。ちなみに、お子さんはランドセルを6年間使い切ってくれましたか?

カトウさん

カトウさん

うちの子は3人ともきれいに使ってくれています。

僕が子どものころなんて、公園でランドセルを投げ合ったり、ランドセルに座りながらファミコンやっていたけど(笑)。今の子はそんなことしないみたいですね。もしかしたら、ランドセル自体が丈夫に改良されてきているのかもしれません

ムライさん

ムライさん

うちの子もみんな大切に使ってくれましたよ。

ただ娘の話だと、高学年になると「ランドセルを背負いたくない」からって、わざとランドセルを壊そうとする子が出てくるみたい

カトウさん

カトウさん

せっかく時間をかけてランドセルを選んだのに…切ない。

マエダさん

マエダさん

うちの子もランドセルは6年間使い切ってもらう予定なのですが…。

実は、先日ランドセルの錠前(鍵部分)が取れてしまって、ちょうど修理に出していたところなんです。高学年になるにつれて、ランドセルの扱いは雑になりますよね。置くときに投げたりとか。

ムライさん

ムライさん

ちなみに、修理ってお金かかりました?

マエダさん

マエダさん

無償でした。実は、保証書が必要だったのですが、5年も前にもらったものなのでもう手元になくて。購入店舗に問い合わせて発行してもらいました。

カトウさん

カトウさん

保証書ってとっておかないですよね。僕もそういえば今どこにあるのかわからない。6年保証って、結構どのメーカーでもついているものだけど、保証書なしでも対応してくれるとありがたいな…。

ムライさん

ムライさん

工房系のランドセルメーカー、例えば、池田屋や生田は保証書なしでもランドセルの修理に対応してくれるみたいですね。

6年保証がランドセルを比較検討するときの決め手になるかっていったらそうでもないけど、対応してくれるならその方が嬉しいですし、6年間ランドセルを使い続けてもらうには、保証が意外と重要なポイントかもしれないですね。

6年間もランドセルを使っていれば、マエダさんのように思わぬ故障もあり得ますよね。

その点も踏まえて、これからランドセルを購入するパパ・ママに「ランドセルは何を重視して選ぶべきか」アドバイスをお願いします。

カトウさん

カトウさん

容量は重要ですね。

低学年であればまだ教科書の量は少ないのですが、高学年になると量はもちろん厚さも増します。特に、男の子だと面倒くさがってランドセルの中身を入れ替えたりしないので、ずっと荷物がパンパンなまま。それなのに、金曜日になると体操着とか無理やり詰め込んで帰ってくるので。

もし、もう一度ランドセルを買うとしたら、容量の大きいランドセルを選ぶと思います。

ムライさん

ムライさん

子どもって、荷物をとにかく全部ランドセルに入れたがりますよね。

どんなランドセルが良かったかうちの子に聞いたのですが、やっぱり容量は大事だって言っていました。ランドセルが小さいと、教科書もそうなのですが、図書館で借りた本が入らないみたいですよ。

マエダさん

マエダさん

僕は軽さですね。現に子どもが苦しんでいますし(笑)。

ランドセルを買うときは、子どもの希望を優先して重さなんて気にしませんでした。親子共々反省していますね。

ムライさん

ムライさん

親子共々(笑)。

皆さんのお話を聞いていると、容量や軽さなど実用性を重視したランドセル選びがポイントになりそうですね。

ムライさん

ムライさん

あとは、6年間使い続けるって考えたら壊れないものが一番いい

うちの子の学校だけかもしれないのですが、卒業式の日に友達同士でランドセルに寄せ書きをしていて。6年間、大切にランドセルを使い切ったからこそのイベントですよね。あ、うちの子は几帳面なので、ランドセルを汚したくないー!って逃げ回っていたけど(笑)。

カトウさん

カトウさん

女の子だとそういうイベントありますよね。うちの子の小学校でも、卒業式の日にランドセルを背負ってみんなで写真を撮っていましたよ

マエダさん

マエダさん

一回、修理に出すまでランドセルをボロボロにしてしまった娘ですが、このまま卒業まで大切に使ってもらおうと思います。

一度修理に出した経験を元に考えると、6年保証もランドセル選びの大切な条件なのかもしれませんね。

まとめ
ランドセル選びは
実用性と保証が大切

先輩パパ・ママの3人によると、ランドセルは「実用性」と「保証」で選ぶことが大切とのこと。

特に、お子さんの体への負担を考えたら、少しでも軽いランドセルを選びたいものです。保証は「ついていたら嬉しい」程度とのことでしたが、6年という期間のなかで起こりうるトラブルを考えれば、保証がついていて損はありません

ランドセルがお子さんにとってかけがえのない1点になるように、実用面はパパ・ママで比較・検討し、選りすぐったメーカーの中からお子さんにお気に入りの1点を見つけてもらうのが賢いラン活ではないでしょうか。

Ranselでは、故意の場合でも修理・交換可能な6年保証に対応しているランドセルメーカーを比較しました。まだ特定のメーカーを選びきれていないパパ・ママは、参考にしてみてください。

3人のトークはまだまだ続く!
ランドセルメーカーのカタログを見なら、「親子で楽しめるカタログ」を選んでいただきました。続きはこちら。

早い者勝ち!
2021年展示会・
カタログ情報

大切な我が子が6年間使い続けるランドセル。失敗できない買い物だからこそ、1社でも多くのランドセルメーカーを検討したいもの。ランドセルのカタログや展示会を駆使して、お子さんと一緒にゆっくりランドセルを選んでみてはいかがでしょうか。

展示会

2020年、東京、神奈川、千葉、埼玉で開催された、ランドセルの主な展示会の様子を紹介します。今年は、全10都市で開催された「合同ランドセル展示会2020」をはじめ、大手ランドセルメーカーも各地で自社の展示会を開催しました。取り扱い店舗が近隣地域にない場合でも、実際にランドセルを手にとって背負うことができる貴重な機会です。ぜひ、家族そろって足を運びたいですね。

カタログ

カタログを参考にすることも、ランドセル選びの有効な手段のひとつ。でも、どの会社のカタログを請求すれば良いか、どんなところをチェックすべきかわからないというパパ・ママも多いのではないでしょうか。「Ransel」では、ランドセルメーカーのカタログを座談会メンバーであるパパ・ママに見てもらい、参考になった内容や惜しいと思ったポイントについてお話をお聞きしました。

Ransellogo

ランドセルは、お子さんにとって一生に一度のプレゼント。でも、何を基準にランドセルを選んだらよいかわからない…というパパ・ママへ。

「Ransel(ランセル)」は、先輩パパ・ママの声やデータをもとにしたコンテンツで、6年間愛せる丈夫なランドセル選びをサポートする比較サイトです。

お子さんの小学校生活6年間に、思い出としてそっと寄り添うランドセルと出会えますように。